ウサギの基礎知識 ウサギを飼う前に知りたい事

【うさぎの1日の行動】飼い主のお世話の流れも合わせて解説します!

うさぎさんをお迎えしたら、1日の過ごし方って気になりますよね。

お迎えしたら、うさぎさん中心の生活になります。

毎日のお世話は欠かせません!
健康チェックも大切です。

今回は、うさぎさんの1日の過ごし方と、お世話の流れをご紹介します。

1日の行動を把握して、食事の時間や、ケージのお掃除など、お世話していきましょう♪

この記事で勉強すること

  • うさぎさんの生活サイクル
  • 時間帯別のお世話の仕方
  • 昼間は大事な睡眠時間
ではLet's study♪

 

うさぎさんの1日の行動を見ていきましょう♪

うさぎさんは、明け方の薄明るい時間帯と、夕方の薄暗い時間帯は活発に行動する動物です。

この習性を薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)と言われています。

明るい時間帯は、基本的に寝ていることが多いです。

野生のうさぎの場合、襲われる動物ですので、昼などの明るい時間帯には身を隠していて、見つかりにくい薄暗い時間帯ごろに活発に行動し始めます。

しかし、ペットうさぎさんは、人間の生活のリズムに合わせてきます。

餌の時間や、運動する時間など飼い主の行動をよく見ていて、ご飯が出てくる時間や、ケージから出してもらえる時など、覚えてきます。

今回は、我が家のうさぎさんの1日の過ごし方をご紹介したいと思います。

まだ、お迎えしてから1ヶ月ですが、飼育してからの行動をご紹介します。

<朝> 元気よく動き回る

薄暗い明け方、ケージの中で動き回っていたり、ケージをかじって、ガタガタさせています。

「早く出せ!」と訴えています(笑)

飼い主が起きてきた時には、ごはんが出てくると覚えてしまっているため、催促している状態です(^^;)

<昼> うさぎさんが寝る時

おやすみタイムです。

昼間の明るい時間は、うさぎさんが、いちばんリラックスして眠る時です。

寝ている間は、静かに休ませてあげましょう♪

我が家は、共働きのため、平日の昼間は仕事に出かけていて、うさぎさんはお留守番です。

よく眠っています🤗

※ライブカメラで撮影

<夕方> 運動タイム

薄暗くなってきたら、うさぎさんは、目を覚まして、体を動かして遊び始めます。

私たちが仕事から帰ってくる前には、すでに起きていて、ケージの扉が開くのを待っている時もあります。

ケージから飛び出して出ると、一目散にボールのところへ走っていきます。

我が家のうさぎさんは、ボール遊びが大好きです。

動きが早いので、ブレてしまいました(^^;)

<夜> ごはんタイム

運動した後は、もぐもぐ良く食べ始めます。

牧草はたまに少しずつで、ペレットをたくさん食べてくれます。
※我が家のうさぎさんは、生後4ヶ月のベビーちゃんです。

骨格や体を作る生後6ヶ月までは、栄養がたくさん必要です。
成長期はベビー用のペレットを食べ放題にしてあげましょう♪

うさぎさんのお世話の流れ

次に、うさぎさんの生活サイクルを理解した上で、お世話の流れを確認しましょう。

必ずして欲しいお世話

ケージの掃除
(トイレ、散らかっている牧草など)

ごはん、水の取り替え

<朝> 1回目のごはんの入れ替えと健康チェック!

ごはんと水は、必ず1日2回入れ替えましょう!

牧草、ペレットは、夜、人が寝ている間に食べています。無くなっているときもあります。

それから、健康チェックは、欠かせません。

チェックポイント

  • ぐったりしていないか?元気であるか?
  • ごはんは、しっかり食べているか?
  • 水はどのくらい飲んでいたか?
  • うんちの状態を確認。コロコロ丸いうんちであるか?

掃除中は、大好きな牧草をもぐもぐ食べています。

 

仕事などで、家を留守にするときは、季節に応じて部屋の温度を調整しましょう。

<昼> 静かに休ませてあげましょう

うさぎさんは基本、午前10時から午後5時ごろまでは、ぐっすり眠っています。

初めてお迎えしたときは、休日に眠ってばかりいると、体調不良なのか?と心配になりがちです。

そんなときは、一度起こして、おやつをあげてみると元気か体調不良かわかります。

食べてくれたり、体を動かすようなら、寝ていただけと判断できます。

お昼寝

平日は、お留守番なのでケージの中ですが、
休日は、昼間でも決まった時間だけケージから出しています。
そんな時は、お気に入りのトンネルの中で寝ています。

 

<夕方> ケージから出して運動させましょう

1日1回は、運動させましょう。

2時間程度でも十分です。

仕事から帰ってきたら、起きてきてくれます。

ケージから出して、運動させましょう♪

しばらくするとコロコロうんちをします。目覚めのときは、盲腸フンが出る時もあります。しっかり食べてるかチェックしましょう!

盲腸フン(食糞)・・・
半液状で、盲腸の消化物がかった粘膜の液で覆われていて、うさぎさんが自身で作り出した、タンパク質やビタミンを多く含んだ高栄養価のブドウのように連なったフンです。

盲腸フンを食べることで、エネルギーをとりこんでいます。

栄養を十分に取り込んでいれば、食べ残すこともあるようです。

<夜> 2回目のごはんの入れ替えと健康チェック!

朝と同じようにごはんの入れ替え、掃除をしてから飼い主は寝ましょう。

チェックポイント

  • ぐったりしていないか?元気であるか?
  • ごはんは、しっかり食べているか?
  • うんちの状態を確認。コロコロ丸いうんちであるか?
  • おしっこは、トイレではなく別のところにしていないか?

お掃除の時に、うんちチェックすると、うさぎさんの健康状態を確認できて、おしっこは失敗していないかをチェックすると、置き場所を変更するなど対策ができます。

朝、夜の1日2回は必ず行いましょう。

少しでも、おかしいな?と思ったら、ペット病院や、購入先のペットショップに確認しましょう!!

勉強したことのまとめ

うさぎさんの1日の過ごし方と、飼い主がお世話することをご紹介しました。

野生の習性を持っていますが、ペットとして飼われていると、飼い主の生活リズムに合ってくるうさぎさんもいます。

ごはんの時間、眠る時間、運動する時間など、そのうさぎさんのリズムが決まってきます。

学んだこと

  • ごはん、お水、トイレなど掃除は1日2回する。
  • うんちやおしっこ、元気度など健康チェックは欠かさない!
  • 眠っているときは、ストレスを感じるので構わないで、ゆっくり休ませてあげる。

うさぎさんの行動を見ていると、すごく癒されます。

元気で過ごしてもらうためにも、ストレスを与えないように、毎日のお世話をルーティン化して、快適で楽しいペットライフにしましょう♪

では次回までSee You♪

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